ケールには「たんぱく質」も?意外ですね
ケールの栄養素は、カルシウム、ビタミンA、C、カロテン、カリウムだけではありません。他にもケールには大事な栄養素があるのです。それらの一つが、たんぱく質です。野菜なのにたんぱく質があるとは、ちょっと意外な感じもしますよね。しかし、ケールにはあるのです。
ちなみに、ケールを主原料としている青汁でお勧めは「遠藤博士の青汁」や「命源青汁」などですね。
たんぱく質というのは、三大栄養素のなかの一つに数えられます。生命を維持するのに必要不可欠な栄養素です。
もちろん、健康だけでなく、美容にも不可欠な栄養素なのですね。お肌は何でできていますでしょうか。食物繊維やビタミンだけでなく健康で美しいお肌は作られません。やはり、たんぱく質が必要です。しかも、良質なたんぱく質が美肌を作っていきます。良質というと、たとえば、豆腐や納豆、豆乳といった豆類もそうですし、このケールのたんぱく質も良質なたんぱく質といえるでしょう。
肉や魚、卵もたんぱく質ですが、体内で分解されるときに、他の栄養素を使って分解されていきます。また、カロリーということを考えると、野菜であるケールのたんぱく質なら、ほとんどカロリー摂取することがありません。しかも、体に吸収されやすい植物性のたんぱく質。毎日、飲んでいただいても安心なわけですね。