最近青汁の原材料で人気の「大麦若葉」の栄養について
青汁の原材料として、有名なものの一つに「大麦若葉」があります。大麦若葉とは、その名のとおり、大麦の穂の若いうちに摘まれたものをいいます。
若い芽というのは、大変栄養価が高く、味も飲みやすいものです。実際、大麦若葉は青汁のなかでも、もっとも飲みやすいと好評です。
ちなみに国産の大麦若葉を原材料にしている青汁でお勧めなのが「えがおの青汁」です。えがおの青汁は熊本県阿蘇産の大麦若葉を使用してます。
子供さんに飲ませたい、というときにも、大麦若葉の青汁の味なら飲んでくれるということがあるようですが、他の原材料の青汁でも、たとえば、黒砂糖などで少し甘くしてあげてもいいかもしれませんね。また、ヨーグルトにふりかけてあげる、という方法を試されている方もいらっしゃいます。
大麦若葉の栄養価ですが、たっぷりのビタミン・ミネラルが含まれています。特にビタミンB1は、牛乳の約30倍あります。また、ほうれん草で換算すると約6.5倍のビタミンB1ということになります。
さらには、ビタミンCの含有量ですと、ほうれん草の33倍にものぼります。