【遠藤青汁】青汁の創始者による"元祖青汁"「みどりシリーズ」

青汁健康法の創始者である遠藤仁郎博士。岡山生まれの遠藤博士は、なんと1943年から
緑葉食青汁運動を提唱され、青汁ブームを全国に巻き起こした青汁の第一人者です。
遠藤博士は、戦時中の人々の栄養状態を改善すべく、野菜の葉をすり潰した緑葉食を考案。
この緑葉食の効能は評判となり、非常に人気を博し、話題となったのだそうです。
つまり現在の青汁の原型は、遠藤博士の緑葉食だったのですね。
その真摯なお人柄から、遠藤博士の没後、岡山には銅像が建てられたのだそう。
遠藤博士のケール100%青汁は「みどりシリーズ」といい、凝固剤や甘味料、着色料不使用の、
清浄なケールからできています。これもすべて、遠藤博士の提唱による
青汁健康法の考え方に基づいたものだそうです。
遠藤博士のみどりシリーズには、粉末・顆粒・粒状の3タイプがあり、
どんな方にも飲みやすい形の青汁を提供されています。
今なら、3箱以上買うと送料無料、4箱以上なら格安のお値段で購入することができます。
青汁の祖である遠藤仁郎博士による、元祖ケール青汁。
厚い信頼を寄せられてすでに20年の自信作です。
実際に管理人が【遠藤青汁】をお試ししてみました!詳細レビュー
◆顆粒(粉末)タイプを選んでみました!スティックではない方の大袋です。
巨大!大きな袋にズッシリ粉末が詰まったお徳用みたいなパックです。シェイカーは家にいくつか持っているので、注文しなくても良かったのですが、計量スプーンが欲しかったので別注に。
スティックの個別包装の方にしようかと思ったのですが、大きめの粒状であること、また基本的に溶かして飲むタイプではないということで、顆粒の大袋をチョイスしました。ほかにも、お薬のような形のサプリメントタイプの青汁もあります。いろんな形状で販売されているのが、遠藤青汁の良いところですね。
◆遠藤博士の青汁、到着です!
土日を挟んでの注文でしたが、お試しした青汁の中で一番到着が早かったです。なかなかずっしりとくる外装箱です。なにせ粉末青汁の容量が多いので、当然と言えば当然かも。
遠藤博士の青汁は、無農薬の完全ケール100%で、成分は至ってシンプル。国産青汁で、自社所有の畑で採れたものだけを使用しているそうです。
◆内容は、こんな感じ。
青汁本品、シェイカー&専用計量スプーン、冊子&パンフ類です。計量スプーンは、すりきり1杯で計るタイプの柄の短いタイプなので、袋の中に常時入れておくことができます。
『誰も教えてくれなかった青汁の選び方』という立派な小冊子が入っています。青汁を飲みながら、あとでじっくり読んでみます。
◆自分で分量を量るタイプ。
セルフ計量タイプの粉末青汁。私は遠藤青汁さんが初めてです。もちろん、目安の計量スプーンがついていますが、これはあくまでも目安。自分で量を調節できるというのは、大きな利点だと思います。スティックだと、本数で調節しなければなりませんので。
ただ、まれに普段野菜を摂取していない方の場合、突然胃腸に食物繊維が大量に入ると、少しお腹が緩くなったりすることもあるそうです。徐々に、胃腸をびっくりさせないように増やしていくと、順調なお通じ効果も期待できるようです。

いざ、お試し!
◆すごい!「まさに青汁」という感じ!濃厚なグリーンの香りがします。
開封時はお気を付け下さい。勢いよく開封すると、粒子が細かいので、煙状になって鼻に来る場合があります。(コショウのように笑。)
ジップロック型になっているので、とってもラクチンですね。1包ずつになっているのもラクなのですが、こういうダイナミックな包装も私は好きかも(笑)。やっぱり、自分の欲しい分量だけスプーンですくえる、というのがいいですね。ずっしりたっぷり入っています。200グラムの青汁粉末。見た目が圧巻ですね。
◆スプーン1杯分。
すくってみました。スプーンすりきり一杯で6グラム(10t?)だそうです。1日摂取量が6〜12g推奨とされているので、適度に調節できますね。
写真でご覧になるとお分かりのとおり、まるで片栗粉のように細かい粉末になっています。さっそく、この量をシェイカーのお湯に溶かしてみたいと思います!
◆シェイカー量は、200t。
さっそくお湯に溶かしてみます。なみなみとお湯を注いでシェイクしても、この濃度!深緑が濃いですね。私が今回お試ししたいろいろな青汁の中で、もっとも緑が濃厚なのが遠藤青汁でした。
ちょっとお湯入れ過ぎです。これではシェイク出来ません。ギリギリいっぱいにお水やお湯を注ぐのはやめましょう。
◆うまくシェイク出来なかったので溶け残りが(涙)。でもかき混ぜつつ飲みます。
お湯の注ぎすぎでシェイクが中途半端に(笑)。このコップ、けっこう大きいです。ビールコップより少し小さめサイズですので、200tならもう少し少なめでOKですね。上の方までお粉が沈殿しているように見えますが、これはスプーンで混ぜた後なので、こうなっています。
さて、お味の方ですが、純粋にケール100%ということもあり、青汁らしい青汁のお味です。昔ながらの青汁の青い香り。でも私は嫌いではありません。逆に、飲みやすい青汁よりも体に効き目がありそうな感じがします。やはり、「青汁に何を求めるか」で選ぶ青汁も変わってきますね。遠藤青汁を選ばれる方は、やはりその長い歴史とルーツ、栄養素の根拠、青汁の創始者である遠藤博士の論に納得される方でしょう。
「ケールの味や香りが100%無理」という方なら、スティック粒やサプリメント形状を選ばれるか、もしくは何かとMIXされれば問題ないと思います。小さいお子さんに飲ませる場合にも、はちみつを加えるなどすれば、すんなり飲んでくれると思います。
遠藤青汁のケール100%のこだわりというのは、ビタミンA・Eが非常に豊富だからとのこと。最近の研究では、ケールにメラトニン(※ホルモンの一種で、抗酸化物質)が含まれていることが分かったのだそうです。

遠藤青汁は戦時下で生まれた緑葉食!愛飲者の口コミPICKUP!
◆遠藤青汁は、こんな方にオススメです!
遠藤青汁は、毎日忙しくしている人や野菜ギライの方、偏食の激しい方、太りすぎ・痩せすぎの方におすすめ!青汁は、一時的な元気を補給するのでなく、継続して体力を補うのに適しています。持久戦に強いのが、即効性のある健康食品と異なるところ。また、青汁が飲めるようになれば、薄い味付けの食べ物や、他の野菜類も難なく食べられるようになるそうです!お子様などには最初、はちみつなどを混ぜて飲ませてあげ、徐々にその量を減らしてあげます。するとお菓子などをあまり欲しがらなくなってくるそうです。また、青汁は、ビタミン・ミネラルの働きで、栄養分の吸収を調節してくれるので、太りすぎ・痩せすぎの方の体質改善にも効果的です。★青汁の創始者、遠藤博士の信頼の厚い青汁の口コミ集!
- 『青汁なしでは1日が始まらない!牛乳に混ぜて飲んでいます』
- 『遠藤博士の文章から、気休めに飲まずに、健康のためきちんと飲むことを教わりました』
- 『元気をよそおうことなく、心身共に夫婦で元気でいられます』
- 『長生きをするために、はちみつと牛乳で割って飲んでいます』
- 『家族全員で愛飲中です。私は美容のため、子供たちには健康のために・・・。』

ルーツが長い!青汁の祖、遠藤博士の青汁。
◆歴史ある、ケール100%遠藤青汁。
この立派な冊子に、青汁創始者である遠藤博士の青汁理論が展開されています。なぜケール100%なのか、大麦若葉とケールとの栄養素比較、飲みやすさと青汁の関係、食欲不振への青汁効果などなど、いろいろ目からウロコな情報が満載。
確かに、青汁選びってかなり迷います。口に入れるものだけに、こだわって選びたいですし、いったん始めるなら飲み続けたい。そうなると、どの青汁を選ぶかが重要になってきます。ほんとうに栄養表示が正しくなされているのか、ほんとうにその成分が配合されているのか、などなど、愛飲者としては気になるところですよね。
遠藤博士はもともと軍医であり、兵士の野菜不足解消のために青汁を開発されたのだそうです。つまり、戦中から青汁を普及させておられたということに。歴史は長いです。そういう点からも、遠藤青汁は信頼の厚い青汁である、ということが出来ます。飲みやすいかどうかよりもまず、大事なのは成分である。そういう教えが、遠藤青汁には息づいています。
自家製ケールを栽培してみたい方には、遠藤青汁ケールの種子(80円切手要)が貰えるのだそうです。家庭菜園などでケール栽培を検討中の方に朗報ですね。



